読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本日も一服

雑だけどややていねいに見える日常を綴る。海辺とおいしいごはんと読書。そしてログ用のブログです。

電車通勤者の救世主「遅延証明書」発行サイト

日本のネットでは「職住接近こそ正義」な論調が多くて肩身が狭いけど…

news.livedoor.com

多くの人が首都圏に住み、都内に通勤しています。

職住接近も個人の好みと優先度次第だと思うので、自分の選択が正しい!と違う選択をした人にお互い言い続けなくても、各人が自分の選択に折り合いつければいいのですが(汗)

世の中、色々あるみたいですね。

私の路線は、日頃から地味に、たまに派手に電車遅延します。復旧しやすい順と遅延時間のざっくり目安は…

  1. 5分:運転間隔調整
  2. 10〜15分:お客様混雑
  3. 20〜40分:お客様トラブル・線路立ち入り
  4. 1〜1.5時間:強風・豪雨(短時間のもの)・動物衝突
  5. 1.5〜2時間:人身事故・小規模or直撃しない台風・地震(震度4位)
  6. 3〜6時間:関東直撃の大型台風・地震(震度5位)
  7. 12〜20時間:地震(震度6&広範囲)

電車遅延しないように2時間前に出たり、振替電車に走ったりといった競争から、早い段階で身を引いてしまう私のような人間には、必要なものがある。

それは…遅延証明書

電車遅延の時はだいたい30日くらいまで遅延証明書をWebから印刷できる

知ってる人も多いけどいざという時使えるのがこちら。混雑し過ぎると取りにいけないことありますしね…

traininfo.jreast.co.jp

 

何でみんな走るのか?というと、裁量労働制やテレワークが可能なら問題ないけど、時間給の給与制度を取る会社に勤める人には欠勤って結構大きいんですね。

3回の遅刻で1欠勤として賞与が削られるシステムとかで、年収の賞与バランスが大きいと大変。

ただ、会社もこの証明書があればカウント対象外にしてくれるケースが多いです。

「電車遅延で大変だった」って一言漏らそうものなら、待ってました!と言わんばかりに、

  • 「制度の先進的な会社に勤めればいい」
  • 「都内に住めばいいよね」

と優先度や都合を考えずに言う人を毎回かわす面倒も減ると思われます。

安心すると漏らさないで済むので。

なのでよく遅延されちゃう路線沿線の人は、自分の路線の遅延証明書サイトは見ておくと便利だなと思いました。