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本日も一服

雑だけどややていねいに見える日常を綴る。海辺とおいしいごはんと読書。そしてログ用のブログです。

東京駅舐めてた

私は両親共に実家が電車圏内で帰省ラッシュを経験したことがありません。

 
人混みというともっぱら通勤ラッシュ。
 
通勤ラッシュってみんな同じ方向性でスタスタ歩いているから、実は身の置き方が楽チンです。
 
他方、同じ人口密度の人混みでも、帰省ラッシュ的な人混みは本当にダメです。
 
なぜかと言いますと、
 
・迷いながら歩く人
・キャスター付バッグをめっちゃ伸ばしてる人
・急に止まる人
・真横一列に広がる人
・ながらスマホが下手な人
・突然道案内を頼んで来る人
 
が多発しているから。
 
そりゃ当たり前だとは思うのです。
みんな乗る電車の少し前に来てるから時間の潰し方は悩ましいし、普段行かない駅やホームだから迷うし、荷物も多い。
 
…が!心が狭くて恐縮ですが、もう本当に慣れなくて慣れなくて。
 
・迷いながら歩く人
→歩く前に構内図見て確認しようか。
 
・キャスター付バッグをめっちゃ伸ばしてる人
・急に止まる人
・真横一列に広がる人
・ながらスマホが下手な人
→アナタノ背後ニ、誰カイマスヨ。ククク。
 
・突然道案内を頼んで来る人
・突然切符の買い方を質問して来る人
→ライトな鉄子的には割と的確に答えられるけど、みどりの窓口はあちらです。
西村京太郎サスペンスについて延々とお話して良ければお付き合いしますが、すいません今時間なくて。
 
…と思いながらかわしています。
 
そんな帰省ラッシュが最もシビれる事態となる時期と場所は、「年末最終週夜の東京駅(特に銀の鈴辺りのGranSta地下通路)」です。
 
待ち合わせしやすく、新幹線改札に近く、八重洲口と丸の内口を一直線に突っきれる貴重な通路なので…つい使いがちですが…
 
カオス!
 
今日、「まだ大丈夫だろう」と高を括って通ったらカオス!
 
すみません。舐めてました。年末の東京駅。
 
そんなこんなで、これから帰省ラッシュに乗り込むみなさん、本当にお疲れさまです。
 
(もし移動時間を潰すなら十津川警部シリーズもオススメいたします。)
 

 

 

 

十津川警部捜査行 東海道殺人エクスプレス

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