本日も一服

雑だけどややていねいに見える日常を綴る。海辺とおいしいごはんと読書。そしてログ用のブログです。

メモ:2014年8月~9月の気になる催し(アート&朝食フェスティバル)

最近気になるイベントがいくつかあるので、メモをしておこうと思います。

オルセー美術館展 印象派の誕生 ―描くことの自由―(~10/20(月) まで)

http://orsay2014.jp/

モネの記念碑的大作、ついに日本初公開!

これまで、フランス国外に出ることがほとんどなかったモネの大作を、本展にて日本初公開いたします。木々の細やかなタッチや、女性たちがまとった流行の服に落ちる木漏れ日…モネは戸外でくつろぐ人々という近代的な主題のもと、光を捉える自由な筆致を試み、本作品をもって印象派の誕生へとつながる重要な第一歩を踏み出したのです。

とのことでクロード・モネ「草上の昼食」が来日するそうです。

印象派の絵画をのんびり見るなら平日かな?と思いました。お盆の期間に行ったら空いているだろうか…。※国立新美術館の紹介サイトはこちら

メトロポリタン美術館 古代エジプト展―女王と女神(~9/23(火)まで)

http://met-egypt2014.jp/

NYメトロポリタン美術館が誇る古代エジプトのコレクションを本格的に集めた展覧会。ハトシェプスト女王やネフェルティティのスッキリとした美しさを近くで見られると嬉しいです。※東京都美術館の紹介サイトはこちら

古代エジプトの死生観は小さい頃怖かったのですが、大人になって実際にグリーンフィールドパピルスと女性のミイラを見た際に少し考えが変わりました。魂が聞かれる質問は文化は違っても本質は通じるものがあり不思議です。色々見たいなと思っています。

フィオナ・タン まなざしの詩学(~9/23(火)まで)

開催告知の写真を見て、行ってみたいと思った展覧会です。

東京都写真美術館の紹介サイトはこちら

フィオナ・タンは、しばしば古い記録フィルムや写真を素材とし、ときにドキュメンタリーとフィクションとの間を往還しながら、集団や個人における文化的差異がいかに記録され、また人々の記憶に留められてきたかを繊細に問いかける作品で国際的な評価を得てきました。静止写真、フィルム、ヴィデオ、ディジタルヴィデオといった異なるメディアを用いながら、常にその作品に通底しているのは、見るもの・見られるものが交錯する視線のポリティクス(政治性)や、表象することの不可能性を前にしたもどかしさ、そして、その不可能性を引き受けつつ、それでも映像だからこそ伝え得ることへの希求です。本展では、大きな注目を集めた2009年ヴェネチア・ビエンナーレ オランダ館出品作や、その後の作家の新たな展開を含めた新旧の代表作を通じて、写真と映像の本質に迫る問いを詩的かつ批評的に投げかけるフィオナ・タンの世界をご紹介します。 

 とのこと。アートというより文化を知る企画展に近いかもしれません。昔梅棹忠夫さんの企画展を見た際、文化的な差異の研究を面白いと思ったのでビジュアルで理解できそうな今回の写真展も楽しみにしています。

アートや文化以外も1つ無性に行きたくなったのがこちら。

World Breakfast Festival 2014(9/13(土)~9/15(月/祝))

http://www.choushokufes.com/

朝ごはんのフェスティバル。

「World Breakfast Festival 2014」は、パンケーキやエッグスラット、フレンチトースト、スムージーなど世界各国の朝食メニューが一堂に集結するイベントです。

※Rettyの記事

世界各国の朝ごはんが満喫できる「朝食フェスティバル2014」が9月に開催(横浜)

ちょうど横浜で行きやすいのもさることながら、一緒に「ヨガフェスタ横浜 2014」がやっていて嬉しいです。

まずは、夏季休暇中ゆっくりいろいろな美術展を見てみたいです。